その事業構想、“既製SaaS”で妥協しない。
貴社の事業構想を、 プロダクトとして実装する。
まずは30分の無料オンライン相談から。業種・規模は問いません。
Pain Points
多くの企業が、
同じ壁にぶつかっている。
ツールの乱立が、業務を複雑にしている
SaaS導入のたびに増えるログイン、分断されるデータ、現場の習熟コスト。「便利なはずのツール」が、かえって業務を煩雑にする構造。
既製SaaSでは、顧客ごとの要件に対応できない
汎用パッケージに合わせて業務を変えるか、高額なカスタマイズに頼るか。本来の事業価値を実現するための選択肢が、極端すぎる。
開発スピードが遅く、機会損失が続く
要件定義に数ヶ月、リリースはさらにその先。市場の変化に追いつけない開発体制では、事業の優位性を保ち続けることができない。
SaaS費用の積み重なりが、コストを圧迫する
利用率が低いプランでも固定費は増え続ける。従量課金が積み重なり、コストは「使った分」ではなく「契約した分」で決まっていく。
これらはすべて、「構造」を変えることで解決できる課題です。
Concept
One Login,
All Contents.
一つのIDで、事業に必要なすべてを。
業務管理、顧客管理、データ可視化、外部システム連携——
点在するツールを、一つのログイン基盤へ統合します。
汎用SaaSの限界は「全員向けに設計されている」点にあります。 業務フローに合わせてツールを増やすほど、現場はその分断に翻弄されます。
私たちが提唱するのは、逆の発想です。貴社の業務に合わせて、機能を統合する。
“全部入りSaaS”ではなく、貴社の事業に最適化された 統合プロダクトを、AIネイティブ開発によって高速実装する。 使うほどに業務がシンプルになる体験を設計します。
現在 — 業務ごとにツールが分断されている
Login
CRM
Login
プロジェクト管理
Login
会計SaaS
Login
勤怠管理
便利なツールが増えるほど、業務が分断されていく。
One Login, All Contents
使うツールを増やすのではなく、構造そのものを変える。
戦術ではなく、構造を導入する。
AI Native Development
なぜ、いま
AIネイティブ開発なのか。
AIは「便利なツール」ではなく、 開発体制そのものに組み込む「構造」として機能します。
小規模改修は即日対応
開発スピードの大幅向上
「思いついたら、その日のうちに試せる」体制へ。
生成AIを設計・コーディング・テスト工程に組み込むことで、要件定義からリリースまでのリードタイムを大幅短縮。小規模改修であれば即日リリースが可能です。事業の意思決定スピードに、開発が追いつく体制を実現します。
コスト構造を設計し直す
コスト構造の最適化
月額費用の積み上がりではなく、必要な機能に必要な投資を。
従来は人月単位で積み上がっていた開発費を、AIの活用によって効率化。中堅・中小企業でも採用しやすい費用感で、エンタープライズ水準の機能を持つ統合プロダクトを構築できます。
顧客ごとに最適化された設計
業種・業務を問わない拡張性
汎用プロダクトの限界を超えた、顧客ごとの理想形へ。
業種特化の機能開発、業務フローのカスタム、外部サービスとの連携——あらゆる要件に対応できるAIネイティブ開発体制で、貴社の事業フェーズに合わせてプロダクトを柔軟に拡張します。
Build Scope
構築可能な
機能領域。
独立したSaaSを並べるのではなく、 貴社の業務に合わせた統合プロダクトとして設計します。 ここに挙げた機能領域を組み合わせ、必要な形に最適化して実装します。
業務管理
顧客接点
データ・分析
システム連携
上記はすべて単一ログイン基盤上に統合可能です。 貴社の要件に合わせた組み合わせをご提案します。
Partnership
“本気で創る”企業へ。
共同開発パートナーを募集します。
私たちが求めるのは、単に開発を委託したい企業ではありません。 本気の事業開発を目指す共創パートナーシップを通じて、 自社プロダクトと共に歩む企業と、長期的に創り続けたいと考えています。
共同パートナーとして想定する企業
- 自社プロダクトを本気で成長させたい企業
- SaaS乱立・ツール分断に課題を感じている企業
- 既製SaaSでは限界を感じている企業
- スピード感を持ってDX推進したい企業
- 中長期でプロダクトを育てていきたい企業
業種・規模は問いません。事業への本気度を最も重視しています。
私たちが提供できること
AIネイティブ開発体制
生成AIを設計・実装・検証の各工程に組み込んだ高速実装体制
統合基盤の設計力
One Login, All Contentsの思想に基づく、拡張性の高いシステム設計
エンタープライズ水準のセキュリティ
多要素認証・ロールベースアクセス制御・国内データセンター対応
共創型の開発プロセス
単なる受託ではなく、事業の中核として共に考え実装するパートナーシップ
戦術ではなく、構造を導入する。
その発想を、本気で事業を伸ばす企業と共に体現します。
Security
開発スピードと引き換えに、
セキュリティを犠牲にしない。
AIを開発へ組み込む以上、 AIそのものも管理対象として設計する。
Infrastructure & Platform
型安全な設計
TypeScriptTypeScript strict modeを基本とし、型エラーをビルド時に検出。実行時の想定外の動作を構造で防ぎます。
多要素認証
MFAログイン基盤にMFAを標準実装。フィッシング・不正アクセスリスクを組み込みレベルで低減します。
ロールベースアクセス制御
RBAC職種・権限に応じた細粒度のアクセス制御を実装。データの閲覧・操作権限を厳密に設計します。
国内データセンター
Domestic DCデータを国内インフラに格納。法的要件・内部ポリシーへの準拠を前提に設計します。
WAF・DDoS対策
WAF / DDoSアプリケーション層の攻撃とDDoSに対応したインフラ設計。エンタープライズ水準のプロテクションを標準装備。
個人情報保護
Privacy個人データの取り扱いを設計段階からPrivacy by Designの考え方で組み込みます。
AI Development Governance
AIを活用することは、
AIを管理することでもある。
AI生成コードの人的レビュー
Human ReviewAIが生成したコードはそのまま使わず、必ずエンジニアによる確認を経てから本番環境へ反映します。意図・品質・影響範囲を人が判断するプロセスを開発フローに組み込んでいます。
機密・個人データの取り扱い管理
Data Policy顧客データや個人情報・機密情報をAIツールへ入力しないルールを社内で明文化。どの情報をどのツールで扱えるかを、権限設定と運用ルールの両面で管理しています。
AI利用に伴うリスクへの対応
AI RiskAIへの不正な指示の埋め込みなど、AI利用に特有のリスクを想定した設計レビューを実施。確認すべきポイントをチェックリスト化し、開発プロセスに組み込んでいます。
AIの利用範囲と権限の管理
Governance使用するAIツール・利用者・用途を社内で明文化しています。AIがシステムに直接変更を加える権限は持たせず、本番環境への反映には必ず人による確認と承認を経る運用を徹底します。
詳細なセキュリティ・ガバナンスポリシーについては、お問い合わせ後にご案内しています。
Contact
“構造から変える”
開発を、共に。
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